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牛のえほん

ブログ読んでくれてる皆さん、こんばんは。エリーです。

夕方からバイトのため、夜の更新が多くなりそうです。

私は牛の農家で育ったので、牛さんとの思い出がたくさんあります。

牛と言うと、乳牛のイメージを持たれることが多いんですが、肉牛になる黒毛和牛です。

私が子供の頃、目の見えない牛が生まれました。その牛はいっちゃんという名前で、家族も特にかわいがっていました。私もいっちゃんが大好きで、売られるときは本当に悲しかったな~と今でも思い出すことがあるんです。

そんないっちゃんとの話を今、描いているのですが、画風に悩み、瞑想はじまったところです。





世の中のすべてのえほん作家さん、どうやってふんぎりつけて自分の画風を見つけたんですか?

って心の中で質問してます!!

見つけるしか、ないんだな~。

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生きてさえいれば

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最近思うこと

今年に入って近所のおじいちゃんが亡くなってとても悲しいです。 私の絵本は人との交流が生まれるモノにしたいのですが、 その理由の一つに地域のじいちゃんばあちゃんたちにも育ててもらったという意識が強いからです。 亡くなったおじいちゃんは、地域の年間行事や農家の暮らしをまとめた資料を作っていた人です。 形に残したいからと、パソコン教室に通って作っていました。 そのおじいちゃんが嬉しそうに昔の話をしてくれ